MISETOMO DESIGN SAMPLE 03架空の工務店・施工写真は生成イメージです

LIVING JOURNAL

「好き」を、
つくるための読みもの。

空間づくりの最初に知っておきたいこと。
スタイル、準備、費用の3つの入口から。

西海岸の素材と色 ↓相談前の準備 ↓見積りの見方 ↓

01 / STYLE

西海岸らしさは、
「青を足す」だけじゃない。

白、木、キャメル、ネイビーを組み合わせた空間の生成イメージ

ベースは、白と木。色は、少しずつ。

壁を白系でまとめ、木の床や家具で温かさをつくる。その上にネイビーやインディゴ、キャメルを少し加えると、素材の表情が引き立ちます。色を増やすより、よく使う色を絞るところから考えてみてください。

揃えすぎない、けれど散らかさない。

新品だけで固めず、使い込んだ道具やお気に入りの椅子を混ぜる。好きなものを全部並べるのではなく、見せたいものとしまうものを分けると、ラフな雰囲気と過ごしやすさを両立しやすくなります。

最後に、普段の動きを想像する。

写真の雰囲気が好きでも、家族やスタッフの動きに合うとは限りません。座る、通る、しまう、掃除する。日常の動きを重ねながら、空間を自分たちのものにしていきましょう。

02 / PLANNING

相談する前に、
整理しておきたい3つのこと。

1.「変えたい理由」を書いてみる。

「おしゃれにしたい」に加えて、収納不足、動線、手入れなど、今の困りごとを並べてみます。やりたい工事がまだ決まっていなくても、理由が分かると選択肢を考えやすくなります。

2. 好きな写真には、短いメモを。

木の色が好きなのか、光の入り方なのか、物の少なさなのか。同じ写真でも、惹かれる理由は人によって違います。「ここが好き」を一言添えて、数枚用意すると話のきっかけになります。

3. 決まっていることと、迷っていること。

変えたい範囲、予算の上限、希望する時期。まだ決まっていないものは、そのまま相談事項に。すべてを決めてから連絡する必要はありません。

相談準備ガイドを見る

03 / BUDGET

見積りを比べるとき、
金額の前に見るところ。

工事の範囲は、同じでしょうか。

同じ部屋の工事でも、下地の補修、設備の交換、照明、処分費などの含み方は異なります。総額を比べる前に、「どこを、どのように変える見積りか」を揃えて確認します。

別途のものと、変更の扱い。

家具や備品を別に用意する場合や、工事後に必要になる費用も整理します。既存の状態を確認して追加が必要になったとき、内容と費用をどう確かめるかも、相談しておきたい項目です。

分からない言葉は、その場で。

「一式」などの表記で内容が分からなければ、含まれる作業を確認してください。価格だけでなく、説明の分かりやすさや、希望との対応関係も判断の材料になります。

費用の確認項目を読む

LET'S MAKE IT YOURS.

まずは、好きなイメージを
聞かせてください。

    生成画像による空間のイメージです。実際の施工実績・仕様・費用を示すものではありません。

    START YOUR PROJECT / DEMO

    どんな空間に
    変えてみたいですか。

    相談の入口を見るためのデモです。
    個人情報の入力・実際の送信はありません。