ベースは、白と木。色は、少しずつ。
壁を白系でまとめ、木の床や家具で温かさをつくる。その上にネイビーやインディゴ、キャメルを少し加えると、素材の表情が引き立ちます。色を増やすより、よく使う色を絞るところから考えてみてください。
揃えすぎない、けれど散らかさない。
新品だけで固めず、使い込んだ道具やお気に入りの椅子を混ぜる。好きなものを全部並べるのではなく、見せたいものとしまうものを分けると、ラフな雰囲気と過ごしやすさを両立しやすくなります。
最後に、普段の動きを想像する。
写真の雰囲気が好きでも、家族やスタッフの動きに合うとは限りません。座る、通る、しまう、掃除する。日常の動きを重ねながら、空間を自分たちのものにしていきましょう。
